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組合概要About us

人と人をつなぐお手伝い

外国人技能実習生の受け入れ・育成企業の
発展をサポートいたします。

人と人をつなぐお手伝い

理念

本組合の目的は、組合員の相互扶助の精神に基づき、組合員のために必要な共同事業を行い、もって組合員の自主的な経済活動
を促進し、かつ、その経済的地位の向上を図ることです。
協同組合は、自分と相手の間に可能性を見出すものであり、言わば個人の発展は他人との協同によって達成できると考えます。

行動指針

組合員様にとって、あるべき姿を実現する最高のパートナーになる。
「アジア太平洋を中心に、人と企業が共に成長し、社会貢献・国際貢献する」という想いを込めてグローウィル事業協同組合を設立致しました。
同時に技能実習生制度に基づき、監理団体としての責任を果たしていきたいと考えております。

海外(現地)からの育成

私たちは、「アジア人の技能実習生を企業様と共に育てる」ことに強いこだわりを持っています。
ひたむきな勤勉さ、明るい国民性、また家族愛に満ち溢れるアジア人の若者には未来の可能性と力があります。

技能実習制度の導入は、企業様が国籍にとらわれることなく技術者を育てる風土を培い人類共通の価値観を共有するための一歩を踏み出す取り組みであります。
また私たちの強みは、これまでグループにおいて技術者を養成してきたノウハウを活かしつつ、送り出し機関と連携して現地での技術教育を行うことにあり、【日本語+技術】の習得をして入国することを目指しています。

21世紀はますますグローバル化が進化する時代です。
私たちは、外国人技能実習生が笑顔で仕事をしながら技術習得できるようにしたい、彼らが母国に技術を持ち帰ることによる技術移転において国際貢献をしたい、微力ながら企業様のグローバル化のお手伝いをさせていただきたい。
この志をもち続け、実現に向けてグローウィル事業協同組合は立ち止まることなく全力で走りつづけていきます。

外国人技能実習制度事業の基本理念

組合員様に、事前に日本人による教育を受けた海外の人材を提供し、その人材の成長を支援しながら組合員様と共に生成発展する協同組合。

特徴

信頼関係の構築

当監理団体は、実習実施者(企業)、送出し機関との信頼関係を最重点と考えます。

失踪等に関して

失踪者ゼロを目指し、技能実習生と定期的にカウンセリングを行なっております。

入国までの健康診断の再チェック

東南アジアの諸国は、結核患者数が多く、万一、結核患者が入国すると他に与える影響が大きいため、日本語学校入学時、面接合格後等に健康診断を行うだけでなく、入国決定後、もう一度母国にて肺検診(レントゲン撮影)を行い、実施した結果データを日本において再度チェックし、水際防止に努めております。

日本語教育に力を注ぎます。

各国の送出し機関と共同にて、日本語学校を開設、日本語の能力向上と日本文化、習慣等を学ばせます。

相談体制の構築と来日後、約1ヶ月の集合講習について

来日する技能実習生に対して母国語にて対応できる通訳体制を整え、事故、トラブルに対応できるようにしております。
集合講習については、当監理団体の意向のもと、外部教育機関に委託して実施しております。

技能実習生の受入人数

3年間200人の技能実習生の受入れを目指します。

名称 グローウィル事業協同組合
設立 2020年3月
代表理事 布川 孝志朗
本部所在地
大阪府大阪市浪速区恵美須町2-10-15
TEL 06-7777-3833
FAX 06-675-00000
事業地区 大阪府・徳島県・東京都

様々な職種で受け入れ可能です!

  • 建設業

    建設業

  • 製造業

    製造業

  • 介護

    介護

  • 農業

    農業

送り出し各国の紹介